プロフィール画像の補正・加工
最近では、出会い系サイトのプロフィールに、サイトユーザーの顔写真などをアップしたり、メールに添付して相手へ送信する機能がついたサイトが増えています。
確かに、顔に自信がある人であれば、それを利用した方が一番てっとり早いアピールになるでしょう。ですがいくら自信があるからと言って、むやみやたらにファーストメールに添付するのは止めた方が良いでしょう。あまりに強引なのは良い印象は受けません。
画像を相手に送るタイミングも、ある程度メールをやりとりしてからが良いでしょう。一番いいのは相手から「写メが見たい」と要望があった時がベストなタイミングですね。顔がみたい=あなたに関心がある、という事ですからね。
そこから実際に写メを送るとなると、大体の人は経験済みだと思いますが、なかなかうまく撮影できないものです。ましてや携帯になると光の当たり具合で、酷い顔になったという経験を持つ人も少なくないと思います。
そこで、写真を補正してある程度加工する事をオススメします。とくにノッペリとした顔では顔がますますはっきりと写りません。コントラストやトーン調整などで目鼻立ちをはっきりさせる事も出来ます。少しの補正でだいぶ印象が違ってくるので、これを試さない手はないと思いますよ。
「補正・加工」などと聞いてしまうと、何だか凄く顔をいじりごまかしているように感じてしまうかもしれませんが、そんな事はありません、人の顔は角度や光の当たり具合でだいぶ違った印象を受けるものです、自分自身の顔を使って試してみると良いでしょう。影の部分がはっきりとするだけで、あなたの顔の印象が変わってくるはずです、カメラは人間の目とは違い色味も凹凸も鮮明に表現する事は難しいのです。
ですから、補正や加工を施すという事はごまかしているのではなく、実物のあなたへ近づくための作業といっても言い過ぎではありません。ですから罪悪感などを感じる必要はありませんよ。
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2011年4月10日 | コメントは受け付けていません。|
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